おうち整体を家庭や職場で活かす!看護師Kさんのエピソード
- nao yakushiji
- 2020年9月11日
- 読了時間: 2分
おうち整体受講中のKさんは看護師さん。
現在、訪問介護のお仕事に従事されてます。
脚のむくみや体のコリや痛み、疲労などを
訴えられる患者さんもいらっしゃり
ご要望あればマッサージもされます。
ただ、もっと自信を持って
患者さんに触れられたらという思いもあり
おうち整体のホームケア講座を
受講くださってます。
コロナでの何回かの開講延期を経て
先日、基礎セラピスト上級を修了されました。
おつかれさまでした^^

※お顔は要望により隠させていただいてます
その際、こんなお話を伺えたので
シェアしたいと思います。
〜Kさんの訪問先でのエピソード〜
2年まえに出会った
寝たきりだった方(女性)は
1時間もテレビを見れれば今日は上出来!
という状態だったそう。
それが、だんだんと体力・気力ともに向上されたそうで
先日は何年ぶりかに台所に立って料理ができたのよ♫と。
お体に触れた時に首も肩もカチンコチンだったそうで
訪問されるたびにKさんは学ばれたことを
患者さんに施されたそうです。
さらに。
以前は「まだお迎えが来ないから。。」など
どちらかというと
後ろ向きな発言が多かったそうなのですが
最近では「100歳まで生きなきゃね」と
言葉も行動も前向きになられたそう。
*
馴染みあるお台所にまた立って
以前みたいに旦那さんにご飯をつくってる
おばあさんのかわいらしいお姿。
あたまのなかで想像しながら
お話を聞いてました。
体がほぐれると頑なだった体も心もゆるんで
目の前の状況を柔軟に受け入れられたり
ラクに物事を見られるようになる、
というのはよくあること。
自分自身も体感してますし、
生徒さんやお客さまからも耳にすると
やっぱりこれは
共通のほっこり感なんだなぁ
とニンマリしちゃいます。
Kさんが施術をとおして
その女性の方の「かたくなってた何か」も
いっしょに解きほぐしてるのでしょうね。
誰かの思いが誰かの思いを動かして
少しずつ影響を与えながら
そのまた先の何かにつながっていく。
健康とか笑顔とか元気
といったものが
じゅんぐりに循環して
さらなる大きなパワーとなり
誰かや何かを照らす光になるような。
そんなイメージです。
Kさんのおうち整体エピソード、
きっとこれからも
たくさん増えていかれるのだろうな。
お聞きできるのを楽しみにしたいと思います♪
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