セルフケアにも使える気功を習得♪
- なお
- 2018年8月31日
- 読了時間: 2分
たまに、よその整体院にお邪魔して
お勉強させていただくことがあります。
その日は施術を受けている最中
別室にもかかわらず、
患者さんに体の不調の原因について
熱く語る院長先生の声が
聞こえてきました(笑)
「滞り」は「動かさない」部分に起こる。
「動かしてあげる」ことで「巡り」が上がるんです!!
すごく真っ当な説明に思わず心の中で
「ですよね!!!」って叫んでました(笑)
施術を受けなくてはならないくらい
症状が進んだり、痛みが出る前に
自分で出来ることもあるんですよ。
それがセルフケア。
アトピーセラピスト上級講座には
気功を使ったセルフケアを学ぶ
カリキュラムも含まれています。
私達の体にはたくさんの関節がありますが
そういったジョイント部分には
コリや滞りが起きやすく
アトピー症状もそういった部分に
出ることも多いのです。
同時に体全体に点在する
耳下・顎・鎖骨・腋窩・腹部・鼠径・肘・膝
といった主要リンパ節の流れを促進させることで
巡り力+排出力
を施術で高めていくのが目的です。
今日の講座では
1時間ほどしっかりと関節周りをゆるめながら
血液の循環を高めるストレッチ気功をしました。
普段、動かしているようで
実は可動が狭まっていくことも多く
左右差や何気ないクセに気付かされることも。
これだけでもかなりスッキリします。
最後は瞑想で
呼吸を深めながら内観して終了。
ものの5分ほどでしたが、
参加くださっていたFさん
「あっという間でした!」
さすが、普段から
呼吸法をされているだけあります。
気功って、
摩訶不思議な力を呼び覚ますような
イメージもあるかもしれませんが
中国では数千年前からある
健康法のひとつ。
腕を上げたり、腰を曲げたり伸ばしたり、
痛い部分を揉んだり...
体を元気にしたい!という
思いが土台にあるので
特に難しく考える必要もないです。
むしろ
なじみやすくシンプルな動きは
時代を問わずに、
現代でも非常に役立つものです。
そこに私たちが生まれながらに備え持つ
「手のひらのちから」が備わったら...
自分にも、相手にも
伝え、伝わりながら
気が巡り、流れ、作用していくって
なかなか心強く、あたたかなモノを感じると
思いませんか?